婚活は男性にも
2010年02月17日
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100217-OYT8T00025.htm
結婚相手を探す「婚活」イベントで多くのカップルを成立させようと、業界団体や自治体が、出会いの場での立ち居振る舞いや会話術などを男性に指南する取り組みに乗り出している。出会いの場はあっても、「どういう服装で行けばいいのかわからない」「緊張して何も話せなかった」という声が参加者から出るため、「草食系男子」対策ともいえる婚活イベントの予習講座を開くことで、成功率アップを狙っている。
「ゆっくりお辞儀をすると落ち着いた男性に見えますよ」
15日、県内約570戸の酪農家が加盟する「酪農とちぎ」が高根沢町で開いた婚活男性向けの「魅力アップセミナー」。人材教育会社の女性講師は約2時間半にわたり、20~30歳代の独身の酪農家の男性に対して、会話の糸口の見つけ方や女性に好感を持たれる服装などについて具体的にアドバイスを重ねた。
酪農とちぎでは2003年頃から、若手の酪農家を対象に、年1、2回、バーベキューやボウリングなどの“お見合いイベント”を開いてきた。しかし参加しても仕事の話しかできなかったり、女性と会話できずに終わったりする人がおり、出会いの場でのポイントを事前に習うことにした。今月下旬にはボウリング大会が控えており、早速実践の場を迎える。
セミナーに参加した30歳代の男性は「今まで何がダメだったのか分かった気がする。今回のセミナーで、自分が変わるきっかけになれば」と話す。
自治体も同様の取り組みに力を入れており、那須町は昨年12月から今年1月にかけ、「婚活応援セミナー」を3回にわたって開いたほか、足利市から事業委託を受けている「市みどりと文化・スポーツ財団」も昨年12月に同様の講座を開いた。
婚活に向けたセミナーを県内外で数多く実施している人材教育会社「シンビ」(宇都宮市)の床井正之代表は、「独りよがりのアピールではなく、相手のことを考えた行動を身に着けることで出会いは生まれる」と話し、今後もセミナーのニーズは増えると予想する。
一方、民間の相談所などで約20年にわたり結婚相談に応じてきた50歳代の女性は「会話がうまくできない若い人が多くなったように感じる。誠実さとまじめさだけで結婚できる時代ではないのかもしれない」とこぼしている。
私の考えでは、人間も例外ではないと思っていたりするわけですが、つがいを選ぶ選択権を持っているのはやっぱり♀ですわ。
そう考えたら、彼女欲しいとか結婚したいとか考えているけど出来ないというのであれば、♀の興味を引くような努力が必要なのでしょうね。
男は配られたカードで勝負するしかないのさ。
J1名古屋、玉田選手が結婚!
2009年12月28日
日本代表FW、名古屋の玉田圭司(29)が28日、ブログで結婚したことを発表した。相手の名前や職業などは明らかにしていない。
ほんとに突然だ。お幸せに。
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彼女には何度プロポーズをしたことか(泣)
がんばったんですなあ。結婚を期に選手として大成するということは珍しいことではありません。(最近ではルーニーなどがそうですね。)ワールドカップでブレイクすることを祈ってます。

